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妊娠検査と手術の時期

+妊娠検査
最終月経開始日から4週間後

+正常妊娠かどうか検査
最終月経開始日から6週後半〜7週目以後

+中絶を希望される場合の検査
できる限り最終月経開始日から7週目まで

最終月経開始日から
4週間後

妊娠には正常な妊娠とそうではない妊娠があります。
この頃はまだ正常かどうかわからない時期です。

最終月経開始日から
6週後半〜7週目以後

最終月経開始日から7週目ころが妊娠の状態を初めて把握するには一番いい時期であるといえます。
子宮外妊娠や胞状奇胎という病気がありますがこれらもこの時期になるとある程度の判断ができます。

この時期にご相談いただけると何度もお越しいただかずに、手術日などその後の予定を決めることができます。

最終月経開始日から
6週後半〜7週目以後

早くつらい状況から抜け出したいと思われるかもしれません。しかし、4週目や5週目などに手術をするのはお勧めできません。
6週から7週ころになると超音波検査で胎児が育っているかを含めてある程度妊娠の状態が把握できます。

手術の目的は将来胎盤になる絨毛と呼ばれる組織を取り出してあげることです。
あまり早い時期では手術のときにこの絨毛が取り出せたかを肉眼で確認しづらく、 いたずらに処置をしすぎて子宮に余計な傷が付いたり、取り残してしまう可能性が高くなります。

最終月経開始日から
8週目以後

12週を超えてしまうと手術という方法が取りづらくなり分娩に近い方法を選択しなくてはならず、あなたの体ばかりではなく心にもおおきな負担がかかります。 できるだけ最終月経開始日から7週目までにお越しください。


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