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婦人科ドック 婦人科腫瘍マーカー

毎年約1万8000人が発病し、女性では胃がん、乳がんに次いで多い子宮がん。
子宮頸がんと子宮体がんがあり、子宮頸がんが約8割を占めます。

子宮頸がんは、早期に発見すれば治る確率も高い病気です。

子宮体がんは、女性ホルモンに関係するものもあり、肥満傾向の方や乳がん(の一部)にかかったことのある方に発症する確率の高い病気です。

また卵巣は女性ホルモンを分泌したり排卵機能があるため腫瘍ができやすい傾向にあります。
そして体の内部、奥の方にあるために、がんの発見が難しく、自覚症状がないため「サイレントガン」とも呼ばれている程です。

急におなかがはれてきた、急に下腹部だけ太ったというような段階で病院を訪れる方が多いのですが、この時点ではかなり進行している場合が多く、治療が困難となります。
卵巣がんは、ごく早期に発見してあげることが大切です。
悪性腫瘍(がん)がある程度進行すると血液中にそれぞれのがんに応じた特定の物質が増加してきます。これが腫瘍マーカーと呼ばれるものです。
血液検査ですので、内診等は必要ありませんが子宮がん検診と一緒に年1回から2回、お調べになることをお勧めします。
腫瘍マーカーにより早期発見できる場合があります。


費用
婦人科腫瘍マーカー      6,300円 [基本3項目]

※オプション検査の併用も可能です。

 


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